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コミュニケーションは、どんな自分で、どんな相手か、だ。

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photo by elycefeliz

 

上手にコミュニケーションが取れない、と思う人は、おそらくだけど、次のいずれかなんじゃないかなぁって思います。

  1. 1.自分がどんなコミュニケーションを取るタイプかわかっていない
  2. 2.相手がどんなコミュニケーションを取るタイプかわかっていない
  3. 3.上記2点を踏まえた伝え方(話し方)がわかっていない
  4. 4.シチュエーションに適した伝え方(話し方)がわかっていない

シンプルに言うと、そういうことなんじゃないかなぁと思うわけです。

1.と2.については、自分のコミュニケーションタイプを知らずに相手とコミュニケーションを取ると、上手くいかなかったり、その逆で、相手のコミュニケーションタイプを知らなくても、そう。結局うまくいかない。

また、3.については、自分と相手のコミュニケーションタイプを知っていたところで伝え方が上手くないと、結局うまくいかない。

またまた、4.については、1.〜3.が上手くできたとして、それが日常会話なのかとか、面談なのか、とか、トラブル発生時の会話なのか、などに応じて伝え方を変えないと、うまくいかない。

この辺りをうまく押さえることができると、物事はきっと早く円滑に気持よく進んでいくはずです。体系立っているものはたくさんあるけれど、意外とそういうものに接する機会がある人は、営業マンくらいだったりするっぽい。

それって超もったいないと思う

コミュニケーションって、本来どんな立場だろうが、年齢だろうが、職種だろうが、国籍だろうが、人種だろうが、基本的にはどんな人にとっても発生するものであるわけで、そういうものを体系立って学ぶ機会が少ないのは超もったいないなと思う。

自分は最初のキャリアを営業マンから始めることができたのはほんとにありがたかったなと思っていて、その後いろんな職種の仕事をしているけれど、全てにおいて当然のごとく「コミュニケーション」というものは発生していて、そのいずれのタイミングにおいても、営業マン時代の経験が活かされている。

そりゃそうだよね。営業はちょっと。。。という人が世の中にはいるけれど、そんな人でさえ、人生の中で一度も営業活動(っぽいこと)や、プレゼン(っぽいこと)をしたことがない人なんていないはずなんだから。それは小さい頃に親に欲しいものをおねだりしたときかもしれないし、アルバイトや就活の面接のときかもしれないし、好きな人に告白をしたときかもしれないし、プロポーズの時かもしれないし、会社の中で何かを発表するときかもしれないし、そんな機会にたったの1度も接したことがない人なんて、かなりのレアケースだと思うわけです。

コミュニケーションは誰もが磨くべき

そう、全ての人が、です。そうしたら、もっともっといい世の中になると思うですよ。

そんな勉強会をしたいな。

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